結局、延命なんかい


末期がん告知されて 235日

本日、ペット検査の結果を聞いた。

昨夜、イメージした最高の結果。
「腹膜のガンは光ってない。要するに、腹膜にガンはない」

そのイメージは…
その最高の結果は…

夢として終わった。

はっきり、鮮明に、光っていた。ピカピカと。

で、
「この結果、ウチでは手術はできない」とはっきり言われた。

ウチでは?

そう。懇願すればしてくれる病院もあることは知っている。
そのことはまた追い追い、追記できればいいが、
でもやっぱり、ガンと共存するしかない、その道が濃厚。

ようするに、治ることはない道。延命ということ。

あーぁ。
悔しいな

あーぁ。
わかってたけど、悔しいな

今日、病院から帰ってきて、末っ子と家の前で、二人で遊んだすまいる

シャボン玉したり、ボールで遊んだり。
で、三輪車に乗る!と言い出した。

その姿、久しぶりに見たので、上手く乗れていることに驚いたにこ

意気揚々と自慢げに乗りながら、末女はこう言った。

「もう三輪車は乗れるから、もうちょっとおねぇちゃんなったら、この自転車やな!」

と、次女の自転車を指差した。

「で、もっとおねぇちゃんなったら、これやな」

と、長女の自転車を指差した。

「で、ママみたいなったらコレやろー」
と、ママの自転車。

最後に、
「んで、車やな!うん、コレ。」

「そのときは、パパ乗っけたるわ」

そのとき…か…

病院帰りで、正直気を落としていた僕は、
その場で泣きそうになった。

泣くのは我慢した。

 

でも、今、思い出して泣いてる。久々の涙 shokopon

そのとき、パパおらんこと、
濃厚。。。

あーぁ、悔しいな。

とりあえず、別に何も変わってないし、焦らず、頭も整理して、今後また、どうしていこうか考えます。

延命、何年なん?
それわからんから、どーしたらいいか謎。

今を楽しく満足に、
甘いものも我慢せず、マクドも普通に食って、だらけるときはだらけて、
ストレス感じず生きる方がいいのか、

もっと、ストイックに
生き続けることだけを求めて、手術ではなく、
自分の治癒力を高めることだけに没頭して、
茨の道でも歩み続けるべきなのか。

そもそも、思い切って、とりあえず、手術を。
胃を全摘すべきか。

誰か、答えわかる?

おれ、わからんわ。
死んだことないし

ちゃうわ、
そもそも、延命何年?ってゆーか、
余命言われてるんやった汗忘れてた滝汗

来年の桜見られへんかも。って。

いや、でも、それはないと思うねんなー。
それははっきりと言える口笛

来年は死んでへんわ!絶対!

って思えるくらい、今はピンピンしてる!はず。

そうやって、
毎年桜越えして、

しれーっと、末女の助手席に乗ろっと♡

そのときはまたブログしますウシシ

The following two tabs change content below.
◆癌サバイバー/新人ブロガー◆ 32歳でスキルス胃癌ステージ4・余命半年を宣告され絶望。 そこから奇跡の復活を成し遂げている最中です。3児のパパ。 闘病記だけでなく、お金のことや、仕事のことなど色々書いていきます! もっと詳しい自己紹介は名前をクリックしてね⇪