[ハワイ]奇跡の復活旅行 観光編


ハワイ・オワフ島の観光地をあげるとキリがない。行きたいところ、やりたいこともたくさんあって、迷っちゃいますよね。
今回、15日間の比較的長い滞在でしたが、それでもまだ行きたいところもあったし、足りないくらいでした!

それでもいろんなところに行ったので、その中でもおすすめスポットをご紹介しようと思います!観光スポットの紹介だけでなく、どのように行ったかや、観光地ではなく、楽しめるアクティビティも少しご紹介できればいいかな。なんて思っています 。

 

ツアーで巡る観光地

オワフ島の広さはご存知ですか?

そうた

1,545k㎡。東京都が2,188k㎡なので、東京の約70%くらいの大きさやね。

思ったより小さい」という印象ではないでしょうか?
広大で最高の景色が広がるので、行ってみるとものすごく大きい島と感じる人も多いからでしょうか。
その中でも中心部のワイキキには、たくさんのお店、美味しいご飯屋さん、ワイキキビーチもあり、日程が詰まっている方は、ワイキキだけで過ごされる方も多いかもしれません。もちろん十分に楽しめます!

でも、せっかく来たなら、時間に余裕さえあればオワフ島を満喫したいはず。
その手段としてやっぱり一番便利なのはレンタカーですが、「運転も怖いし、不安」と思う方も多いかと。そんな人たちにおすすめなのが、ツアーですよね♪♪

今回、実は僕たち家族もはじめてツアーを利用してみました。
レンタカーは後半の日程でする予定だったので、ガイドさんの案内にも期待を込めて、前半の日程で現地オプショナルツアーを、後日、予約して行ってみました。
先に感想を言うと、「利用してよかった」が全員の気持ちです。
ツアーで先に回ることで、その後レンタカーで行った時にも、パーキングや店の情報が頭に入っているので、すごくスムーズに回ることができたのもよかった点です!!

 

カイルア観光

ツアーでまず訪れたのが、カイルア地区。全米No.1ビーチにも選ばれたことのある“天国のビーチ”ラニカイ・ビーチがあることで有名な地域です。
ただ、ビーチだけでなく、カイルアタウンもおすすめの観光スポット。

平屋のおしゃれなショップや、可愛いカフェ。有名スーパーマーケット「ホールフーズ」や、パンケーキの名店「ブーツ&キモズ」もカイルアタウンにあります。

のんびりとした時間を過ごせるおすすめの場所ですね。

 

ノースショア観光

オワフ島の北部に位置する、世界中のサーファーの聖地“ノースショア”
その入り口にあるハレイワの街は、オールドハワイの空気が色濃く残る、昔ながらの街並み。
サーフショップはもちろん、Tシャツ屋さんや、アート店、食べ歩きをしながら散策するだけでも楽しめます。

ノースショアといえば、もちろんガーリックシュリンプ!!軽食編でも取り上げた僕がハワイイチだと思うガーリックシュリンプ店「カマロン 」もここにあります。

 

ドール・プランテーション Dole Plantation

日本でもおなじみの「Dole」
バナナやパイナップルについてるシールロゴはインパクト強いですよね。
そのドールが経営するパイナップル農園が、オワフ島中部のワヒアワにあります。

ただのパイナップル農園ではなく、トレインツアーや、子供も楽しめる迷路などのアクティビティや、お土産フロアも充実していて、オワフ島の有名観光スポットとなっています。

ワイキキから40kmくらいなので、やはりオプショナルツアーなどで行くのがベターかな。前述したノースショア方面なので、セットになっているツアーもたくさんあるのでおすすめ!
ま、正直、ツアーに組み込まれていなければ、僕たちもわざわざ行ってはいなかったかも・・・苦笑

美味しいスイーツ、「ドールホイップ」と呼ばれるパイナップルのソフトクリームも食べれて、お土産も買えたので、行ってよかった場所です。

 

ハナウマ湾 Hanakuma Bay

カイルアのラニカイビーチと並んで観光客に人気のスポットです。サンゴ礁が広がり、とにかく綺麗なビーチなんですが、何と言ってもここの特徴は丘の上から観れる絶景。

駐車場が丘の上にあり、その展望台から見える景色がとても綺麗。
そのため、海だけじゃなく山の景色、緑も堪能できるのがおすすめかな。

その丘から徒歩か、送迎バスでビーチまで行くと、さすが全米ベストビーチ1位に2度も輝いているビーチ。タコライズブルーの海は実に透明度が高い

自然保護区に指定されているので、注意点の説明・映像も見せられます。
シュノーケリングでは、多くの魚たちをみることができます!

道具はレンタルすることもできますが、持っているなら持っていくべきですね!頑張ればウミガメに出会えることも。
シュノーケリングに夢中になれば、一日中過ごすことにw
ハワイの大自然を存分に堪能できるおすすめスポットです!
ワイキキからバスで約30分〜40分くらいで、そんなに遠くなくもないところも人気の理由ですね。

車で行くなら、駐車場が混み合うので、朝イチか遅めに行くのがいいみたい。僕たちも昼過ぎから行きました!

 

KCCファーマーズマーケット

毎週土曜日に開催されるファーマーズマーケットです。土曜朝市ですね!
50〜60軒ほどの飲食屋台が連なり、朝食目的で訪れる観光客が多いかんじ。日本人も多いので、安心して楽しめます。

毎週土曜にはトロリーも出ていて、ワイキキからも行きやすのも人気の理由みたいです。午前7時〜11時までの開催で、ダイヤモンドヘッドの近くなので、登頂の前後に行かれる方も多いみたいですよ。

どちらかと言うと観光客向けの市場の雰囲気を感じました。
どれも美味しく、楽しめましたが、食べれるスペースは確保されているわけではないので、ゴザや、シートを持参していくことをおすすめします!

おまけ

最後に、個人的に楽しめた場所、アクティビティをご紹介します!

テラスハウス御殿

ドライブがてら観に行ってみました 笑 観て写真を撮っただけw
なんの興味もない家族からは、「無駄な時間」だとクレームの嵐でした…涙

プロカメラマン ファミリーフォト

結婚式で訪れることも多いハワイ。
実際に僕たち夫婦もハワイで挙式をあげました。街でウエディングドレス姿や、リムジンを見かけることもよくあります。

挙式とセットで、カメラマンに頼んでウェディングフォトを街中でも撮られる方も多いみたいですが、今回、僕たち家族はファミリーフォトを頼みました。

そこそこいい値段はしましたが、全員で映る姿を撮ってもらえれば、すごくいい記念にもなるし、やはりプロで熟練された技術と経験があるので、絶景スポットでの撮影もできて満足!

ま、この旅では、余命宣告されていた僕にとって、子供達にも最後の思い出と思って奮発したのが事実ですが、撮影中も楽しめて、いい経験になりました♪♪

3歳の末女ちゃんは要求されるポージング、笑顔にも少し疲れて飽きたみたいで、少しぐずついてしまいましたが、それもいい思い出です笑⃝

ちなみにこの最後の写真は、冒頭で紹介したツアーでのドローン撮影写真です!
動画にもしてくれて、絶景と一緒に映された家族の姿は本当にいい思い出です。

クルージング

ホエールウォッチングや、サンセットディナーなどクルージングを楽しむのもいいですよね!
ただ、今回、僕たちの場合はこの旅、唯一の失敗だったかもしれません。

クルージングで僕以外全員酔ってしまいました…苦笑
しかもシュノーケリングも魚の群れに出会えず不発・・・わりといい値段したのにね・・・

アウラニ・ディズニーのツアーデスクで、急遽予約したので、もっと事前に調べればよかった…と反省はしましたが船酔い直前まではみんな楽しんでいたので、よかったことにしましょう。
酔い止め必須!!」ということでw

 

まとめ

行きたいところ、やりたいこと、たくさんありますよね!ここで、1つ、更に楽しめるコツを書いて終わりたいのですが、是非天候を気にするべきです。
特に雨季の10月〜3月は注意してください!

大自然が醍醐味のハワイ☀️雨のせいで、いい写真も撮れないし、思っていたアクティビティもできない。ってこともあります。

だから、よほど人気のもの以外は、現地で直前で予約をすることをおすすめします。天気予報を見てから…ってことですね!

ハワイだけに限らず、僕は出発前に事前に「キャンセルができるものなのか、キャンセル料はかかるのか」も調べて、キャンセルできるものなら予約した状態で行きますが、基本的に、すぐに予約できる状態まで準備だけして、現地で予約します。

是非参考にしてみてくださいね。
ちなみに、この15日間の旅は、雨季にも関わらず、基本ずっと晴れた日が続く。という奇跡をもたらしてくれました!!急に降った雨の時も移動中のときばかりで、ほんと運がよかったんです!

ただ、この件に関して注意して欲しいのが、ハワイの天気予報は外れやすい!ということ。
太平洋の中心に位置するハワイは、地理的に、偏西風の影響も受けやすく、天候が変わりやすいことで有名です。あんなに晴れていたのに、急に雨が降ってくることも。だから虹も多いんですね♪♪

ま、結局は運になりますが、少しは天候を考慮して予定を決めることが、ハワイで楽しく過ごす秘訣ということですね!

The following two tabs change content below.
◆癌サバイバー/新人ブロガー◆ 32歳でスキルス胃癌ステージ4・余命半年を宣告され絶望。 そこから奇跡の復活を成し遂げている最中です。3児のパパ。 闘病記だけでなく、お金のことや、仕事のことなど色々書いていきます! もっと詳しい自己紹介は名前をクリックしてね⇪

最新記事 by そうた(そうちゃん) (全て見る)